EXPO 2025 大阪・関西万博参戦!!

大暑(たいしょ)とは、1年でもっとも暑さが厳しい頃とされています。土用の丑・や花火大会などもこの時期に行われます。

今年も猛暑が予想されますので、水分補給と体調管理には気を付けて夏を楽しみましょう!

【2025年5月某日 勤めている会社より大阪・関西万博のチケットIDをいただいた。】

普段テレビのない生活をしている私は万博が大阪で開催されているのをネットニュースなどで知ってはいたが、特に気にしたことも行ってみたいとも思ってもいなかったが、急にチケットを手に入れることとなった。

会社からのメールには、電子チケットIDとともに、7月中に参加しないと無効になると記載されていた。(なんて短い期間での決断を迫るんだと思ってしまった。)

群馬県から大阪まで約5時間、そして短い期間に新幹線やホテル等の予約までしなければならなく非常に面倒だ。しかし、せっかくいただいたし参加する決心をし、急いで色々な手続きを進めることにした。

6月 新大阪駅に降り立ち、万博ムード一色なのにびっくり!

早速ミャクミャクのパネルで記念撮影・・・。すっかり雰囲気に浮かれている私(笑)

初日は大阪城を見学し、暑さでつかれた体へ道頓堀でキンキンに冷えたビールを流し込んでからホテルへとチェックイン。

2日目いよいよ大阪・関西万博会場となる『夢洲(ゆめしま)』へ

並ばない万博と聞いていたが、入場するだけで行列に疲れてしまった。厳しい持ち物検査の後場内へ。ちなみに大阪万博のテーマは『いのち輝く未来社会のデザイン』世界各国の未来を見据えた考えや技術を最大限に生かし表現されるパビリオンが壮大な広い敷地の中に大屋根リングに囲まれ建っていた。

【圧倒され興奮しすぎて、ここに立っているだけで宇宙人にでもなったような感覚になる。】

人気のパビリオンはだいたいが予約制。急に行くことを決めた私はもちろん予約などしていない。もはや下調べもほとんどしていないので、どんなパビリオンがあるのかも分かっていなかった。

(このコラムを見ている皆さん、もし万博へいくのなら下調べと予約をお忘れなく)

アメリカやフランス、イタリアなど人気のパビリオンは予約性のはずなのに、それでも大行列。

私がどうしても行きたかったパビリオンが『北欧館』と『夜の地球 Earth at Night』である。

『北欧館(フィンランド共和国)』北欧といえば、世界幸福度ランキングで常に上位を独占している場所である。(2025年幸福度ランキング1位フィンランド 2位デンマーク 3位アイスランド)

毎年1位のフィンランドは、綺麗な空気や水、森の中の散策などシンプルな喜びを思う存分楽しみ、目の前の物事に心を満たし立ち止まって日常の小さなことに喜びを感じる力だと言われています。そしてお互いを助け合う事をとても大切にしている国です。

【これはまさに、TWTAがみんなに伝えていくべき事、そして目指すべき事】のように思えました。実際パビリオンの中でも音楽と映像とともにそれが十分に伝わってくる内容で本当に感動しました。

そして二つ目は、『夜の地球 Earth at Night』の展示

輪島塗大型地球儀『夜の地球 Earth at Night』とは、2024年1月1日の能登半島地震で奇跡的に無傷であった全長1mの大地球儀で漆黒と金の発色の繊細な美しさが特徴の輪島塗です。(公式より抜粋)まさに復興のシンボルのひとつであり、能登半島の方たちを勇気づけ、更には世界をひとつにし、復興へ導いてくれるそんな素敵な地球儀でした。見学してる多くの方がこの地球儀に感動し涙を流されており、本当に能登半島の方々の思いが伝わる場所と作品でした。

最初は乗り気ではなかった万博。見て触れて感じて思ったことは、世界の技術の進歩は必要ですが、フィンランドのような自然が豊かで優しい心を持つことが世界で広がり、世界中で起きている戦争や貧困が早く無くなり、自然と共存していく世界になる事・伝える事がEXPO2025万博の目標でもある『SDGs』ではないかと感じました。

本当によく下調べをしなかったことを後悔。出来ればまた開催中に万博に行きたいと心から思えるそんなEXPO2025大阪・関西万博でした。

著者:まさくんchannel

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次回、8月7日「立秋」の担当はやまちゃんです。

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